平面図 配置 · ドラッグ移動 / 自由回転
カメラ
被写体
ストロボ
壁
オブジェクト
レフ板
カポック
要素をドラッグで移動。選択中に表示される○ハンドルをドラッグで自由回転(角度スナップ無し)。被写体の向き=顔の正面(三角の先端)、ストロボの向き=光を出す方向。ONのストロボの光の広がり角はモディファイア(スヌート約20°〜アンブレラ透過150°など、公表ビーム角の代表値)に応じて自動で変わり、明るさは逆二乗則(距離が2倍で明るさ1/4)と実際の出力設定(フラッシュ=W/s×フラクション、LED=W数×%。両者とも約76W/s相当を共通の満光量基準として同じ式で換算するため、対応する値同士は同じ明るさになる)に基づき光源に近いほど明るく描画される。カポックに当たった角度の範囲だけその先が影になり、レフ板に当たった範囲は「面全体からランバートの余弦則(拡散反射)に基づき、板の法線方向を中心に扇状に反射」して表示される(鏡のような正反射ではなく、実際の布・紙製レフ板に近い挙動)。これらは学術的な光学理論に基づく近似であり、実測値そのものではない点に留意。各光源の脇には「推定光度」としてカンデラ(cd)の概算値も表示される(フラッシュの発光効率≈50lm/W・発光時間≈1/500秒、LEDの発光効率≈100lm/Wという代表値と、モディファイアのビーム角から求めた立体角を用いた概算。W/sとWは物理的な単位が異なり、両者を厳密に換算する標準式は存在しないため、あくまで参考値)。要素をクリックで選択→「選択を削除」または Delete キーで削除。各ストロボの下に付く「横から見た設置イメージ」(点線で接続、パネル自体もドラッグで自由に移動可)は、光源の丸を上下ドラッグで高さを、ビーム先端の丸をドラッグで照射角度(自由角度)をその場で調整できる。